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やっぱ、すごい先生なんや

2011.09.26.11:09

病棟のロビーで1人で本を読んでたら、隣の病棟(僕が5Bで隣は5A)の爺さんが点滴しながらやってきた。
爺さんの点滴の電源プラグを僕がコンセントに差し込んであげたこともあって、爺さんがいろいろ話をしてくれた。

爺さんは肺癌とそれが転移して直腸にも癌があるらしい。
地元の病院で見放されて、ここ国立がん研究センターにきたら「治りますよ」と言われたそうです。

肺癌は僕の主治医の永井完治先生の執刀で、右肺中葉を全部切除。
直腸癌はかなり大きいそうで、今の体力での手術は大変なので今は放射線と抗癌剤治療中。
癌が小さくなったら手術するそうです。
まだ暫くかかりそうですが、先が見えてるのは本人のやる気(?)を起こさせますね。

で、僕も永井完治先生の執刀だったと言うと、爺さんが言いました。
「良かったね。永井先生は呼吸器外科で日本一だよ。永井先生は治る患者しか手術しないからね。永井先生が手術するってことは治せる癌ってことなんだよ。」
って。

僕って癌になったのはアンラッキーやけど、永井完治先生に二度も執刀してもらうって、かなりラッキーなんですかね(^^)
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No title

2011.09.26.17:55

癌になって治す方法って言うのかなぁ
どこの病院でも同じかなぁと思っていたが
そうでもない
私が行った大学病院は画像検査がめちゃ多いと感じる
最初に癌の大きさは初期としても転移があるかもしれませんと
10個以上画像検査をした
11月に半年になるが5つの画像検査が入っている
まぁ念には念をって体制なんだろう
それはそれでその病院に従うしか方法はないが・・・・
病院はいい病院だったと思う
先生もいい先生がたくさんいると思う
きっとどこの病院にいっても
ここはめっちゃいい病院だと思うタチだよね
ぜんこうさんも私も
↓コメント書いてくれたバーバラMさんも
そんなタチの人はぜんこうさんの肺がんブログ大好きなんです
めっちゃ力になるのです
そう思います(なんかめっちゃ真面目に書いてもうた)

明日のレントゲンが楽しみやねぇ
私晦日レントゲン撮ったが

わらわら母さん

2011.09.26.18:22

何かわからんけど、わらわら母さんのコメントを真剣に読んでたらウルウルしてきた(T_T)
肺癌と言っても2回とも転移しない(?)腺癌で、切除して終わりやから、こんな気楽なブログ書いてるんやろね。
でも、探したことないけど、辛い思いして抗癌剤や放射線治療してる人でも、それを受け入れて誰かに伝えたいと思う人がいたら、やっぱりブログというか自分自身の体験記を書いてると思う。
とにかく、僕の初回のことを書いたサイトや、今回のこのブログが参考になった人がいるだけで嬉しいです。
プロフィール

ぜんこうさん

Author:ぜんこうさん
1997年に肺癌で手術。
転移性じゃなく安心してたら、2010年に新たな肺癌が見つかってしまいました(2011年9月に手術で切除)。
自営のシステム・エンジニアやってます。
詳細なプロフィールは、リンクにあるホームページやブログをご参考(?)に!

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